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常磐線チャレンジャーズネットワーク 公式ブログ

常磐線沿線の障がい当事者の交流会などの情報を伝えるブログ

『こころの健康応援隊 あすなろ会』心の休憩所 開催日時(2017.5月~6月)確定について

常磐線チャレンジャーズネットワークでございます。

『こころの健康応援隊 あすなろ会』主催『心の休憩所』『いちご倶楽部』開催日時が確定しましたのでお伝えいたします。
なお、『いちご倶楽部』はレディーズ部門ですのでご了解下さい。

お問い合わせ先:主催者 新田さん 

こころの健康応援隊 あすなろ会事務局
電話・FAX 047-727-5629メールアドレス samurybuchi<@>jcom.zaq.ne.jp
※なおいたずら防止のため<>を外してメールを送ってください。

いちご倶楽部:開催日時
2017/05/07及び2017/06/04 14:00から 16:00まで
住所 千葉県松戸市
会場 松戸市常盤平市民センター別館第3会議室(松戸市常盤平3丁目30)
 新京成線常盤平駅南口下車徒歩約10分
 常盤平駅南口より松戸新京成バス牧の原団地行 常盤平支所前下車徒歩約1分
イベント内容
ストレス、悩みなど心の中を吐き出して心のリフレッシュをする場を作りました。

男性の前では言えないことなど女性同士で分かち合いながらおしゃべりしながらストレスを発散していただければと思っています。

参加資格は当事者、家族、支援者など女性であればどなたでも参加できます。
この会は女性スタッフで運営致しますのでお気軽にご来場ください。

※このイベントは女性限定です。男性のご参加はご遠慮ください。

こころの休憩所 開催日時
2017/05/28及び2017/06/25 14:00から 17:00まで
住所 千葉県松戸市
会場 松戸市常盤平市民センター別館第3会議室
イベント内容
心の休憩所は言いっぱなし、聞きっぱなしを原則としています。
当事者は勿論、家族、会社関係特に人事関連の方も参加可能です。
日曜日の午後のひと時みんなで心の中のもやもやを解放して
こころのリフレッシュをしてみませんか?
主催者 心の健康応援隊あすなろ会
イベントの種類 当事者会
疾患 うつ病双極性障害躁うつ病)・気分障害全般
対象参加者 当事者向け・家族向け・一般向け
参加費 無料

伊奈特キャラバン隊 活動について

常磐線チャレンジャーズネットワークでございます。

茨城県つくばみらい市にある伊奈特別支援学校にかよっておられます知的障がい当事者・発達障がい当事者の保護者の方々が、伊奈特キャラバン隊を立ち上げておられます。

一人でも多くの方々がこの障がいへの理解を深められるよう願っております。人によってはペースがゆっくりだったり、人に合わせるのが苦手であっても、それぞれが各々の時間の中で行きていることを忘れないでください。
当事者の親御さんが外出したとき,知らない人から「困った子」「変な子」と冷たい目で見られた経験はやっぱりつらいものですが、知的障がい・発達障がいについて,ほんの少しでも知っている人は,やさしい目で見守ってくれたり,温かい励ましの言葉をくれたりもします。
『キャラバン隊』は,なかなか理解しづらい知的障がいや発達障がいのある子どもたちについて,地域の小学校などにお邪魔して,分かりやすく伝えていこう!という活動です。障がい当事者が一人でも多くの人に理解され,受け入れてもらえる地域社会を目指して,小さな一歩ですが,一緒に踏み出してみませんか?
先方から依頼があった日時に,その日に都合がつくメンバーが公演に行く,というスタイルですので,興味を持たれた方は,まずは以下のフォームで「メンバー登録」をお願いします。ご自分のスケジュールに合わせて,参加できる時だけ無理のない範囲での活動が可能です。登録された方には後日詳しいパンフレットをお送りします。

お問い合わせ先:関山様
(℡: 0297-48-6675)

もくばサークル(柏市)の活動について

常磐線チャレンジャーズネットワークです。
柏市にある障害をもつ方と家族、ボランティアが協力してレクリエーション活動をしている団体、『もくばサークル』についてお伝え致します。
柏市立十余二学園の土曜学級で知り合った仲間有志が毎週末に公園に集まることになりました。「のびのび楽しく遊ぼう」をモットーに活動しています。


代表者 松丸 修二さん
連絡先 04-7134-5876 

《もくばサークルQ&A》
Q もくばサークルの名前の由来は
   A 当時集まっていたのは流山第1コミュニティーホームで、
     そこには当時としては珍しい大きなアスレチックがあり
     ました。そのイメージからか、ハンディをもつ子供たちが
     「もくばのある公園」と言うようになりました。
     そこから「もくばサークル」
     の名前が生まれたのです。
Q 参加資格はありますか。
   A ありません。どなたでも大歓迎です。気軽に遊びに来てください。

第21回太陽のひろば 開催

常磐線チャレンジャーズネットワークです。

年に一度、取手市で開催されます障がい当事者と地域住民の交流イベントにつきまして、お知らせ致します。年一度、障がい当事者が集まりレクリエーションを通じて交流し、友達を見つけるなどして楽しむ場となっております。
障がい者の地域生活を充実させよう」
「就労の場を確保しよう」
「多くの人と交流しよう」
「心と体のバリアフリーを広げよう」
「レクリエーションを通じて体を鍛えよう」
上記5点の理念を掲げて今年も開催となります。

★日時 2017年6月4日(日曜日) 午後1時~午後4時30分まで
★会場 取手グリーンスポーツセンター
(JR常磐線取手駅西口より、戸頭駅ゆきバスで「取手スポーツセンター」下車すぐ。 本数が少ないので各自事前にインターネットで検索をお願い致します。コミュニティバスの便もございます。)
★主催 「太陽のひろば」実行委員会
★共催 NPO法人たんぽぽ・とりで障害者協働支援ネットワーク
★後援 取手市取手市教育委員会取手市社会福祉協議会
★協賛 東日本旅客鉄道関東鉄道

★内容 オープニング
コーナーゲーム…ボッチャ・ボウリング・フライングティスク・らくがき・パラバルーン・ストライクアウト・カローリング・ふれあい囲碁(個人戦)・サウンドテーブルテニス
全体ゲーム…ふれあい囲碁(団体戦)・他

(入場無料・参加自由)

(個人情報保護の為、お問い合わせ電話番号は表示しません。)

第16回 みやざきホスピタルこころの講演会開催のお知らせ

常磐線チャレンジャーズネットワークです。

稲敷市にある精神科医などを備えたみやざきホスピタルでは、5月27日に詩人の矢崎節夫先生をお招きして講演会を開催致します。


タイトル ~ みんなちがって みんないい ~ いま、この時代に大切なものはなに? 考えよう、私の人生
日 時 2017年 5月27日(土) 13:50~(開場13:30)
※講演会参加は無料です。お気軽にご参加ください。
会 場 みやざきホスピタル 6Fレインボーホール
<お問い合わせ先> こころの講演会事務局 
〒301-0902 茨城県稲敷市上根本3474 みやざきホスピタル内 TEL:0297-87-3321
※参加のお申し込みにつきましては、お電話にてお名前と参加人数を事務局担当 へお知らせください。(当日の参加申込みも受け付けております)

講師 矢崎 節夫 先生 やざき せつお
演題「みんなちがって、みんないい ~金子みすゞさんのうれしいまなざし~」
[講師略歴]
1947年 東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。 大学在学中より童謡・童話の世界を志し、童謡詩人佐藤義美、まど ・みちおに師事。
1982年 童話集『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で、第12 回赤い鳥文学賞を受賞。 自身の創作活動の傍ら、学生時代に出会った一編の詩に衝撃を受け、 その作者である童謡詩人・金子みすゞの作品を探し続ける。16年の のち、ついに埋もれていた遺稿を見つけ『金子みすゞ全集』(JULA出版局)として世に出し、以後その作品集の編集・出版に携わる。 特に、長年の努力の集積として執筆した『童謡詩人金子みすゞの生 涯』(JULA出版局)においては、1993年 日本児童文学学会賞 を受賞。近年は、全国各地で講演を行い、金子みすゞの甦りを多くの人々に伝える。呼びかけにより、ネパールにみすゞの名前を冠にした小学校が建設されるなど、その活動は多岐に広がり実を結びつつある。
2003年 金子みすゞ記念館(山口県長門市)の館長に就任。
2014年 長年にわたって「金子みすゞ甦り」に努めた業績と、童謡集『うずまきぎんが』が評価され、第13回童謡文化賞を受賞。

双極性障害の原因解明の現状 ~新しい診断法と治療法の開発を目指して 開催のお知らせ

常磐線チャレンジャーズネットワークです。

土曜会経由で情報をいただきましたので、広報させていただきます。NPO法人コンボ(地域精神保健福祉機構)主催のわかりやすいメンタルヘルス講座シリーズ「こんぼ亭月例会」として、2017年5月20日(土曜日) 13:00~15:30ごろまで『双極性障害の原因解明の現状 ~新しい診断法と治療法の開発を目指して』と題うって講演会を開催致します。

 

こんぼ亭「亭主」伊藤順一郎(NPO法人コンボ共同代表)

【演者】加藤忠史先生(理化学研究所脳科学総合研究センター・精神疾患動態研究チーム)
加藤先生のメッセージを頂いております。
双極性障害の新しい診断法と治療法の実現を目指して研究を行っています。「原因解明」の段階ですら、どのような診断法、治療法になるかまでは現状ではわかりませんが、次のようなことを考えています。
※診断法 最初のうつ状態双極性障害うつ病かが判断でき、適切な治療ができるようになること。これは、血液検査でスクリーニングし、詳しくは脳画像検査----といったイメージです。
※治療法 高血圧の治療のように、一日一回薬を飲んでいれば再発しない、副作用はあまりに気にならない、というイメージです。あるいは、再生医療の可能性もあるかもしれません。
 皆様にお伝えしたいことは、やるべき研究を続けていけば、必ず克服できるだろう、ということです。

 

【開催日時・日時】
2017年5月20日(土) 13:00~15:30 (30分程度延長することがあります)

【参加費】
事前申込み 3000円
当日 3500円

事前申込みの締切日 2017年5月12日(金)

【場 所】行徳文化ホール I&I 千葉県市川市末広1-1-48
東京メトロ東西線 行徳駅下車
お問い合わせ先
047-320-3870
千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F

土曜会公開講演会 『精神障害者 親なき後の自立プラン』

常磐線チャレンジャーズネットワークでございます。

松戸市NPO土曜会では、NPO法人千葉県精神障害者家族連合会副理事長で佐倉市かぶらぎ家族会会長を務める大賀四郎氏をお迎えし、講演会を行います。
親なき後の精神疾患当事者の自立には何が必要かを考える良き機会になることを望んでおります。

開催日 2017年5月27日土曜日 14時30分~16時30分
開催会場 松戸市常盤平市民センター1F ホール
松戸市常盤平3-30 電話番号 047-387-2529
 新京成線常盤平駅南口より徒歩約11分
 常盤平駅南口より新京成バス牧の原団地行きバス乗車、常盤平支所前下車

※メールアドレス doyomat<@>gmail.com(いたずら防止に<>を入れています)
参加費は無料です。