常磐線チャレンジャーズネットワーク 公式ブログ

常磐線沿線の障がい当事者の交流会などの情報を伝えるブログ

双極性障害の原因解明の現状 ~新しい診断法と治療法の開発を目指して 開催のお知らせ

常磐線チャレンジャーズネットワークです。

土曜会経由で情報をいただきましたので、広報させていただきます。NPO法人コンボ(地域精神保健福祉機構)主催のわかりやすいメンタルヘルス講座シリーズ「こんぼ亭月例会」として、2017年5月20日(土曜日) 13:00~15:30ごろまで『双極性障害の原因解明の現状 ~新しい診断法と治療法の開発を目指して』と題うって講演会を開催致します。

 

こんぼ亭「亭主」伊藤順一郎(NPO法人コンボ共同代表)

【演者】加藤忠史先生(理化学研究所脳科学総合研究センター・精神疾患動態研究チーム)
加藤先生のメッセージを頂いております。
双極性障害の新しい診断法と治療法の実現を目指して研究を行っています。「原因解明」の段階ですら、どのような診断法、治療法になるかまでは現状ではわかりませんが、次のようなことを考えています。
※診断法 最初のうつ状態双極性障害うつ病かが判断でき、適切な治療ができるようになること。これは、血液検査でスクリーニングし、詳しくは脳画像検査----といったイメージです。
※治療法 高血圧の治療のように、一日一回薬を飲んでいれば再発しない、副作用はあまりに気にならない、というイメージです。あるいは、再生医療の可能性もあるかもしれません。
 皆様にお伝えしたいことは、やるべき研究を続けていけば、必ず克服できるだろう、ということです。

 

【開催日時・日時】
2017年5月20日(土) 13:00~15:30 (30分程度延長することがあります)

【参加費】
事前申込み 3000円
当日 3500円

事前申込みの締切日 2017年5月12日(金)

【場 所】行徳文化ホール I&I 千葉県市川市末広1-1-48
東京メトロ東西線 行徳駅下車
お問い合わせ先
047-320-3870
千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F

土曜会公開講演会 『精神障害者 親なき後の自立プラン』

常磐線チャレンジャーズネットワークでございます。

松戸市NPO土曜会では、NPO法人千葉県精神障害者家族連合会副理事長で佐倉市かぶらぎ家族会会長を務める大賀四郎氏をお迎えし、講演会を行います。
親なき後の精神疾患当事者の自立には何が必要かを考える良き機会になることを望んでおります。

開催日 2017年5月27日土曜日 14時30分~16時30分
開催会場 松戸市常盤平市民センター1F ホール
松戸市常盤平3-30 電話番号 047-387-2529
 新京成線常盤平駅南口より徒歩約11分
 常盤平駅南口より新京成バス牧の原団地行きバス乗車、常盤平支所前下車

※メールアドレス doyomat<@>gmail.com(いたずら防止に<>を入れています)
参加費は無料です。

当事者研究の集い 第46回のお知らせについて

常磐線チャレンジャーズネットワークでございます。

松戸市NPO土曜会では、『べてるの家』・MCメディアン代表取締役向谷地宣明さんをお迎えし、『困っていること、苦労していること、気になること、躓いていることなど』を共に『研究』する当事者研究を開催しております。

4月18日火曜日 13時~15時30分に開催となりましたので報告致します。
開催会場 そよかぜ工房2F 土曜会フリースペース
松戸市日暮1-7-10 電話番号・FAX 047-385-7070
 新京成線八柱駅・JR武蔵野線新八柱駅より徒歩約8分

※メールアドレス doyomat<@>gmail.com(いたずら防止に<>を入れています)
第一部 13:00~14:00 当事者による当事者研究
精神疾患を抱える当事者の方々 参加費は無料です。
第二部 14:00~15:30 家族による当事者研究
精神疾患当事者のご家族の方 参加費は1000円かかります。定員15人です。

 

べてるの家の理念につきましては、以下のとおりでございます。
・三度の飯よりミーティング ・安心してサボれる職場づくり
・自分でつけよう自分の病気 ・手を動かすより口を動かせ
・偏見差別大歓迎 ・幻聴から幻聴さんへ ・場の力を信じる
・弱さを絆に ・べてるに染まれば商売繁盛 ・弱さの情報公開
・公私混同大歓迎 ・べてるに来れば病気が出る ・利益のないところを大切に
・勝手に治すな自分の病気 ・そのまんまがいいみたい ・昇る人生から降りる人生へ
・苦労を取り戻す ・それで順調

はじめのいっぽ(柏市)について

常磐線チャレンジャーズネットワークでございます。
今回は柏市にある『はじめのいっぽ』について紹介致します。


連絡先 04-7169-7710(代表者:五十嵐正人さん)
概 要  私達“はじめのいっぽ”は、現行の社会福祉の制度にとらわれない、障がい当事者の日々の暮らしと係る活動をしています。
 また、会員やボランティア活動を目指す人への研修活動もしています。
活動について
◎活動日:第二土曜日を中心に活動
○場所:ばおばぶ 柏市西原7-7-7

チャレンジの広場 2017年4月23日開催のお知らせ

チャレンジの広場 参加者募集

チャレンジの広場は障害者と健常者がスポーツを通し、共に楽しみながら交流を図るイベントです。皆さんも参加してみませんか?
今回はボッチャ大会を行います。

開催頻度は2ヶ月に一回[毎奇数月]です。
次回は以下の日程で開催します。
日付 4月23日(日) 13:30~16:00
 にて開催します。 時間 13時から16時
場所 取手市勤労青少年体育センター

持ち物 上履き・飲み物
参加費 200円[保険代を含む]
問 090-1884-3112 勝山まで

手話サークルかしわの会(柏市)について

常磐線チャレンジャーズネットワークでございます。
今回は柏市にある『手話サークルかしわの会』について紹介致します。

連絡先 04-7165-0880(柏市社会福祉協議会ボランティアセンター内)
概 要  “手話サークルかしわの会”は、1975年柏市が開催した手話講習会の受講生の有志によって結成されました。
 以来私たちは聞こえない人たちとの交流をまず第一に考え、柏市聴覚障害者協会と話し合い協力しながら活動を進めています。例会の場を聞こえない人の世界と考え、声を出さず交流するよう努めています。そのことによって聞こえない人の文化やコミュニケーション方法を理解したいと考えています。
活動について
◎定例会:昼の部 毎週火曜日 10:00~12:00
       夜の部 毎週木曜日 18:30~20:30
      【内容】
      ・テーマを決めての話し合い
      ・講演会
      ・ビデオ・DVDを使っての勉強会
      ・料理教室・ゲーム・社会見学
    
◎場所:教育福祉会館  大会議室または和室
その他の活動
 ・市主催手話講習会への協力
 ・ボランティアセンター主催“夏休み子供手話教室”
  “夏休みボランティア体験”への協力
 ・学校や地域での手話講習会への協力
 ・赤い羽根共同募金への協力
 ・柏まつり参加
 ・千葉県内の手話サークルとの連携
 ・ろう重複障害者施設建設の為の募金活動
 ・柏市聴覚障害者協会・千葉県中途失聴
  難聴者協会柏地区会・要約筆記サークル
  「モーグル」との連携(四団体として活動)
 ・四団体で防災マップを作成
 ・Kネットへの参加

※“手話サークルかしわの会”へ関心をお持ちの方は、ボランティアセンターに連絡の上、見学にいらして下さい。手話が初めての方でも大丈夫です。
お待ちしています。

対話と傾聴の会かしわ(柏市)について

対話と傾聴の会かしわにつき、常磐線チャレンジャーズネットワークは今回お知らせ致します。

 ---コミュニケーションは傾聴からはじまる!---
◇あらゆる世代の人たちが“心地よい人間関係や信頼関係”を築くために、対話と傾聴の必要性を伝え、深い思いやりと温かいふれあいのある人にやさしいまちにしたいとの思いで活動しています。

◇傾聴とは、相手の気持や感情、言いたいこと・伝えたいこと・願っていることを、相手の心に寄り添って耳を傾け、ありのまま受けとめて聴くことです。

◇私たちは、学んだスキルを使った実践活動により、身近な地域の人たちとコミュニケーションをはかり、より豊かな人間関係の輪が広がっていくことを願っています。

◇コミュニケーションの基本“対話と傾聴”に関わる実践活動として、①公開講座「人と人とをつなぐ対話と傾聴講座」開催 ②公的(老人福祉センター)および民間施設(老人ホーム・グループホーム等)・個人宅での訪問傾聴 ③例会 ④会員研修 ⑤親睦と交流 ⑥シンポジウムやフェスタに参加

■会員募集中:世代を超え“対話と傾聴”の大切さをお伝えしたいと活動しています。常時入会できます。ご一緒に活動しませんか。たくさんの出会いが待っています。

お問い合わせ先
連絡責任者 嶋田 博義
電話番号 080-5549-2139
メールアドレス h-shimada598@ac.auone-net.jp